たしかに顔の医療脱毛とエステの脱毛を比較するとレーザーの強さの関係などで、痛い感覚はエステより上回ります。

しかしそれを帳消しにする利点が医療脱毛にはあります。

◎エステの半分の回数ですむ脱毛力。

「顔を医療脱毛でやってもらうと痛いよと、過去に脱毛した経験のある同僚から言われたことがあります。それなのに医療脱毛を選んでいる人がいるのは、それなりのメリットがあるからなんですか?」

医療脱毛をやっている医師の元には、このようなメールがよく届くそうです。

顔の脱毛範囲は、おでこ、もみあげと周囲、頬、鼻下、アゴ、アゴ下など約10箇所あります。

どこを脱毛するかでスケジュールは変わってきますが、通院回数で言えば、エステサロンの約半分の回数ですむのが第1のメリットです。

◎肌質にあった脱毛プログラムを確実に。

第2のメリットは、医療脱毛の医師は皮膚のスペシャリストなので、利用者の肌質やコンディションから的確な脱毛方針を割り出せること。

万一肌トラブルを起こしても、処置が迅速で収束までが円滑であることです。

顔は隠すことのできない場所なので、痛いとかを気にするより、脱毛痕がキレイであることが何よりです。

◎医療脱毛の医師は脱毛とケアが専門なので、総合的なプログラムで高額になってしまう心配がありません。

エステで顔脱毛をしてもらうと、いつのまにか全身脱毛の契約に切り替えていたり、美肌プログラムを追加申込していたり~。

そういう心配がないところも医療脱毛のメリットです。